【新車】トヨタ・ハイエースの誕生50周年記念モデルは、漆黒のフロントロアメッキグリルで目立ち度満点

ハイエース、レジアスエースに設定された特別仕様車「スーパーGL“DARK PRIMEⅡ”」と同時に、ハイエースの誕生50周年を記念し発売した特別仕様車「スーパーGL“50TH ANNIVERSARY LIMITED」が設定されました。

こちらもベースは最上級グレードの「スーパーGL」で、エクステリアは漆黒メッキが施されたフロントロアグリルをはじめ、フロントフォグランプベゼルやフルホイールキャップに高輝度のペイントがされるなど、より上質で落ち着いた外観になっています。さらに、バックドアには50周年記念エンブレムが配されています。

ルーフやピラー、セパレーターバーにブラック色が採用される内装は、シート表皮にダークブラウン色の「トリコット+合成皮革&ダブルステッチ」を用意。また、インパネの随所に茶木目マホガニー調加飾やダークシルバー加飾が施されるなど、高い質感が追求されています。

ほかにも、50周年記念エンブレム付のスマートキーやスライドドアのスカッフプレートに車名ロゴ&イルミネーションを特別装備。デュアルパワースライドドアやSRSエアバッグ+プリテンショナー&フォースリミッター機構付シートベルト(助手席)が標準装備され、プレミアムな限定車に仕立てられています。ボディカラーには、特別設定色の「グラファイトメタリック」を含む全6色を設定。

「スーパーGL“50TH ANNIVERSARY LIMITED」のボディタイプはロングで、ボディ幅は標準とワイド、ルーフは標準とミドルルーフを設定。エンジンは、2.0Lガソリン、2.7Lガソリン、2.8Lディーゼルを用意。価格帯は3,240,000円〜4,133,160円です。

(塚田勝弘)

【関連リンク】

ハイエース、レジアスエースにダークメッキが施されたフロントグリル、ブラック内装の特別仕様車「スーパーGL“DARK PRIMEⅡ”」を設定
https://clicccar.com/2018/08/06/616305/

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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