「こんなに包まれる感じはあまり経験がないかも」鈴菜さんがカジャーの室内に抱いた印象は?【注目モデルとドライブデート!? Vol.02】

注目モデルに素敵女子を乗せてドライブデート!? 最初の「彼女」は、GOODRIDE日本レースクイーン大賞2017で見事「クリッカー賞」に輝いた鈴菜さん。助手席に乗った彼女はルノーの新型SUV・カジャーに、どんな印象を抱いたのか?

「実は、背の高いクルマが好きなの。」

さすがレースクイーン。自動車業界のトレンドに敏感だなと思ったら、そうではなかった。

「いつも運転する家のクルマがミニバンで、高い視界に慣れているから。」

なるほど。確かに彼女のように平成生まれだとそのせいで高い視界に慣れているから、ボクらと違って着座位置の高いシートと周囲を見下ろすような視界のほうが落ち着くのかもしれない。

一般的にSUVのインパネは無骨な雰囲気を醸すか、もしくは乗用車ライクに仕立てるかに分かれる。カジャーはもちろん後者だが、逆L字型にドライバーを取り囲む形状がスポーツカーみたいでグッとくる。

インパネ中央には7インチのタッチスクリーンが備わるが、そこにナビは組み込まれていない。スマホを接続し、Apple CarPlayやAndroidAutoを利用してナビを使うのだ。わざわざスマホを接続しないといけないし、使っているとスマホが熱くなってくる……など残念な部分もあるが、高い値段のオプションで専用のナビを装着しなければいけない状況よりはずっといい。

ちなみにメーターはフルカラーのTFT液晶で彼女の感想は「宇宙船みたいでカッコいい」だ。

この記事の著者

工藤貴宏

工藤貴宏 近影
1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。