「死亡交通事故ゼロ」の目標実現を2030年に掲げたスバル。 2020年には8割以上を「つながるクルマ」に

2018年7月10日に発表された、SUBARUの新中期経営ビジョン「STEP」。登壇したのは、完成検査不正問題からの立て直しを図る中村知美新社長ら役人4人。

新中期経営ビジョン「STEP」の名称には中村新社長の想いが込められており、「Speed」「Trust」「Engagement」「Peace of mind & enjoyment」の頭文字から取られたそう。さらに、SUBARUファンやオーナーからの信頼を取り戻すという最も大切要素のため、「STEP」の「T(Trust)」のロゴの色を変えて表現したとしています。

「STEP」策定の背景については、「外部環境の変化」として100年に一度のモビリティ社会の変化を掲げ、さらには、完成検査不正問題を引き起こした「自社の急成長に伴う歪」については、真の実力がまだまだ不足と分析しています。

そのほか、多岐にわたる中期経営計画ですので、ここでは、ユーザーにとってとくに関心の高そうな分野についてご紹介します。

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