「死亡交通事故ゼロ」の目標実現を2030年に掲げたスバル。 2020年には8割以上を「つながるクルマ」に

「安心・安全への取り組み」として「人の命を守る」ことにこだわり、2030年に死亡交通事故ゼロを目指す(SUBARU乗車中の死亡事故および、SUBARUとの衝突による歩行者・自転車などの死亡事故ゼロを目指す)ことを目標に掲げています。そのため、まずはレベル2の運転支援技術を磨き上げ、さらに衝突安全性能向上を図るとしています。

また、注目なのが「SUBARU Digital Innovation」の開始。こちらはいわゆる「コネクティッドサービス」で、「STARLINK」を順次グローバル展開し、将来のサービスプラットフォームの進化・拡充では協調の可能性を検討しつつ、日本、アメリカ、カナダの主要市場で、8割以上の新車をコネクティッドカーにするとしています。

外部パートナーとの協調、異業種を含めたパートナーを今後世界規模で求めていくそうで、8割以上の新車をコネクティッドカーにする点については、2022年頃をめどとしています。

(塚田勝弘)

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