フィアット・500X、馬力アップの改良新型は年内に登場

フィアットのコンパクト・クロスオーバーSUV、「500X」改良型のプロトタイプをカメラが捉えました。

「500X」は、ジープブランド「レネゲード」とメカニズムを共有する兄弟車で、先日「レネゲード」改良型が発表されたばかりです。今回のフェイスリフトでは、MINI「クロスオーバー」に対抗すべく、フロントマスクを刷新する改良となりそうです。

キャッチした開発車両は、厳重なカモフラージュが施されていますが、アップデートされるデイタイムランニングライト、ヘッドライトを装備。グリルも一新され、水平ストリップの真ん中にあったロゴバッチは移動されている可能性があるようです。

室内には、7インチ高解像度タッチディスプレイを備える「Uconnect」インフォテインメントシステムを搭載、ステアリングホイールのデザインもリフレッシュされるようです。米国でラインアップされるのは引き続き1.4リットルターボチャージャー、及び2.4リットルターボチャージャーですが、それぞれ5~10ps程度の馬力アップも期待出来るといいます。トランスミッションは6速MT、及び新開発8速ATが噂されています。

ワールドプレミアの場は、2018年内から2019年前半と思われます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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