【新車】コネクティビティ機能を充実化させたジャガー・Fタイプの2019年モデルが登場

2018年6月4日、ジャガーFタイプの2019年モデルの受注が開始されました。2019年モデルのFタイプは、スマホと連動するコネクティビティ機能、「リモートプレミアム」、「InControlアプリ」、「プロテクト」を標準装備。

また、インフォテインメントシステムの「InControl Touch Pro」が8インチから10インチに拡大され、高速かつ直感的なタッチ操作に加えて、視認性が向上しています。

ボディカラーには、標準の12色に加えて、スペシャルな「SVOプレミアムパレット」18色をオプションで用意。こちらは、ジャガー初の導入になります。

その他、多彩なオプションが設定されていて、オーナーのドライビングやライフスタイルにあわせて、特別な一台を作り上げることが可能。

エンジンは、最高出力300PS/最大トルク400Nmから、最高出力575PS/最大トルク700Nmまで全5タイプが用意され、クーペもしくはコンバーチブルのボディタイプ、トランスミッション(AT/MT)、駆動方式(FR/4WD)をそれぞれに組み合わせた全24タイプがラインアップされています。価格帯はクーペが8,060,000円〜18,340,000円、コンバーチブルが9,710,000円〜19,990,000円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。