車重970Kgに240ps!! WRCを戦うために産まれた日産・240RSの破壊力【昭和末期の名車列伝】

当時、グループBホモロゲマシンは数多く世に出ていましたが、「買ってきてそのまま競技で勝てる」ほど速い市販車はそう多くはありません。240RSはその数少ない好例です。

●主要スペック
全長×全幅×全高:4330×1800×1310mm
エンジン:FJ24(2340cc)
最高出力:250ps/7600rpm(本文にあるように240psとされるケースも混在。馬力単位”hp”と”ps”の表記齟齬が原因か)
最大トルク:25.5kgm/6000rpm

(写真・動画・文/ウナ丼 取材協力・全日本ダットサンクラブ副会長 湯川峰さん)

【関連リンク】

日本クラシックカー協会・JCCAニューイヤーミーティング(取材協力)
http://www.jcca.cc/event/2018/newyear/

この記事の著者

ウナ丼 近影

ウナ丼

動画取材&編集、ライターをしています。車歴はシティ・ターボIIに始まり初代パンダ、ビートやキャトルに2CVなど。全部すげえ中古で大変な目に遭いました。現在はBMWの1シリーズ(F20)。
知人からは無難と言われますが当人は「乗って楽しいのに壊れないなんて!」と感嘆の日々。『STRUT/エンスーCARガイド』という名前の書籍出版社代表もしています。最近の刊行はサンバーやジムニー、S660関連など。
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