【東京オートサロン2018】タイヤ交換は車両左側!3分で分かるTAS・メーカー編:スバル

せっかく東京オートサロンに行ったなら、無駄なく、効率よく見て回りたいものですよね。そこで、各社のブースの見どころを、超手短に紹介します!

会場に入り、左奥にある東館ホール7・8に、スバルのブースがあります。このスバルブースにいってまず目を引くのは、壇上のコンセプトカー、スバルVIZIVパフォーマンスSTIコンセプトです。

2017年の東京モーターショーへも登場していたこのコンセプトカー(前回はVIZIVパフォーマンスコンセプトとして出展)に加え、STIが持つレーシング技術を織り込んだ仕様とのこと。

おそらくこのスタイルが、次期型のスポーツセダンのデザインコンセプトにもなっていると推測しできます。

フロント、サイド、リアのスポイラーにはレッドラインが入り、より精粋に、スポーティに見せており、クルマから漂うオーラは既にただモノではありません。

さらにステージ上のイベントでは、スーパーGTのSUBARU BRZのドライバーの井口選手と、チーフメカニックの宍戸克幸氏によるトークショーも開催。会場内で、GTマシンのタイヤ交換の実演があります。


タイヤ交換は車両の左側のみしか行いませんので、スバルメカニックのタイヤ交換を生で見たいならば、トークショー前から良い場所にスタンバイしておくことをお薦めします。

ちなみに、1990年代のレガシーとインプレッサのラリーカーも間近に展示されていました。レトロな部分も見せてくれたスバルブースは必見です。


(文/写真:吉川賢一)

この記事の著者

Kenichi.Yoshikawa 近影

Kenichi.Yoshikawa

日産自動車にて11年間、操縦安定性-乗り心地の性能開発を担当。スカイラインやフーガ等のFR高級車の開発に従事。車の「本音と建前」を情報発信し、「自動車業界へ貢献していきたい」と考え、2016年に独立を決意。
現在は、車に関する「面白くて興味深い」記事作成や、「エンジニア視点での本音の車評価」の動画作成もこなしながら、モータージャーナリストへのキャリアを目指している。
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