【新車】マツダCX-5に採用された「バイオエンプラ」のフロントグリルとは?

2016年12月に発表、翌年2月からデリバリーされている新型マツダCX-5。そのフロントグリルに、「バイオエンジニアリングプラスチック(バイオエンプラ)」が採用されています。

バイオエンプラは、名称からも分かるように、植物由来の原料を使用することで、石油資源の使用量やCO2排出量の削減に貢献する材料。いわゆるカーボンニュートラルな材料で、植物由来のポリ乳酸(植物プラスチック)などが開発されています。

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