【東京モーターショー2017】トヨタ自動車が「未来の愛車」をカタチにしたガルウイング仕様のEVコンセプトカーを出展

トヨタ自動車がまもなく開幕する東京モーターショー2017に、本年1月の2017 International CESに出展した四輪モデルの「TOYOTA Concept-愛i」に加え、「未来の愛車」をテーマにしたユニークな2人乗りの小型EV「TOYOTA Concept-愛i RIDE」を出展すると発表しました。

「TOYOTA Concept-愛i」シリーズに共通するコア技術は、人工知能を応用し、ドライバーの感情認識や嗜好推定を行う「人を理解する」技術。「クルマは“愛”がつく工業製品」という想いのもと、ドライバーをより理解し、共に成長するかけがえのないパートナーして、新しい時代の「愛車」となることを目指しています。

今回新たに公開される「TOYOTA Concept-愛i RIDE」は、車いすユーザーや高齢者など、誰もが自由に移動できるユニバーサルな小型モビリティで、「全ての人に移動の自由と喜びを」がコンセプト。

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Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。