日産のスポーツカー「フェアレディZ」が一部改良。乗り味をリファイン!

快適性では、合わせガラスの中間膜に遮音層を挟み、遮音性を向上させたフロントガラスを採用することで静粛性を向上。車内からバックドアを開けることができる「バックドアアウトサイドオープナースイッチ」を新たに装備しています。

さらに、最上級のスポーツグレードとなるNISMOには、転がり抵抗を20%低減した新タイヤを採用することで、ロードノイズの1db低減(50km/h時)と燃費性能の向上を果たしているというのも現代的なアップデートです。

3.7リッターV6エンジンに6速MT/7速ATを組み合わせたパワートレインは従来通り、メーカー希望小売価格は3,907,440円~6,401,160円となっています。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
続きを見る
閉じる