「天使の目」鮮やかに。BMW 225xeアクティブ ツアラー改良型をキャッチ!

BMW初のプラグインハイブリッド・ミニバン「225xeアクティブ ツアラー」改良型プロトタイプを初めてキャッチしました。

改良型では、LEDイカリング(通称・天使の目)が最新世代のスクエアデザインに変更され、キドニーグリルはワイドになり精悍な表情となっています。

プロトタイプのテールライトは現行モデルのままですが、発売時には新たなグラフィックに変更されると思われます。

室内では、iDriveインフォテインメントシステムとトリムがアップデートされ、ボディカラーも新色が登場しそうです。

パワートレインは、1.5リットル直列3気筒ツインターボエンジンとeDriveテクノロジーを組み合わせたプラグインハイブリッドで、最高出力224ps、EV走行距離42.4kmのパフォーマンスのアップデートを期待したいところです。

この改良新型は、2017年内にも登場すると見られています。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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