泥臭くないワゴン派生型SUVの進化形。ボルボ・V90クロスカントリー

ベースとなったボルボV90よりも全高を70mm、ロードクリアランスも55mm引き上げたV90クロスカントリー。ローンチからの初期受注ではV90よりも多くのオーダーが入ったそうで、悪路走破性などの機動力の高さはもちろん、ライフスタイルに余裕を感じさせるスタイリングなども人気の理由ではないでしょうか。

低く構えたV90がスポーティなのが伝わってきますが、個人的には車高が高くなったぶん、スタイリングのバランスもV90クロスカントリーの方が良くなっている気がします。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
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