某国のコピー車?偽装ボディ?「コディアック」にそっくりなシュコダの新型コンパクトSUV

VWグループのシュコダの新型コンパクト・クロスオーバーSUV「Karoq」と思われるプロトタイプを初めてカメラが捉えました。

アルバニアの「Karroq」村から取られた車名とも噂されるこのプロトタイプは、2009年に発売されたコンパクトSUV「イエティ」の後継モデルと思われます。

初撮りなのにフルヌードという珍しいプロトタイプですが、そこに見えたデザインは、2016年に話題となったシュコダ初の大型SUV「コディアック」に激似です。

グリル、ヘッドライト、エアダクト、テールライトまで、某国のコピー車を見ているようで、異なるデザインを探す方が難しいほど。

この後継モデルは、VWグループ「MQB」プラットフォームを採用し、軽量化や優れたドライビングダイナミクスを実現するといいます。パワートレインは2リットル直列4気筒ディーゼルターボで、最高馬力は170ps程度が予想されています。

ワールドプレミアは2017年9月のフランクフルトモーターショーと思われます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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