新型C-HRハイブリッドの持ち味は、疲れ知らずの爽快ハンドリングと燃費にあり!(その3)【等身大インプレ】

■コンビニでのひと休みで気づいたコト

一般道の山坂道を堪能した後、圏央道に乗り入れる前にコンビニでひと休み。ここまで何度かの休憩で、3つのコトに気づきました。

1つ目は、駐車場にバックから停める際の後方視界の悪さです。デザイン優先とはいえ、最近のクルマとしては珍しい程の見え難さ。新型C-HRでは、後方視界をカバーするバックモニターは必需品で装着をオススメします。

2つ目はコンソールのカップホルダーが深すぎて、コンビニで購入したLサイズのコーヒーカップが奥までスッポリ入ってしまうコト。カップの蓋を持たないと出し入れできないため、コーヒーを飲む時に気を使わないといけませんでした。

3つ目は、運転していて疲れにくいこと。数回の休憩は、トイレか飲食か撮影が目的で、疲れで休憩したことはありません。また今回の行程では、箱根の山を走り回りましたし、時間も12時間のレンタルのうち10時間をドライブしましたが、意外なほど疲労感は少なく済みました。