【動画】スバルWRXが車幅ギリギリのボブスレーコースを全開で攻めボコボコに

『Boxersled! Subaru WRX STI vs an Olympic Bobsled Run』という動画が話題を集めています。公開から3日で約38万回も再生された、この動画に登場するのはスバルWRX STIと、ブリティッシュラリー選手権で3度のチャンピオンに輝いたベテラン、マーク・ヒギンズ選手。このコンビ、過去にマン島で最速タイムをレコードしたこともあります。今度は、どんなチャレンジをするのでしょうか。

舞台はスイス・アルプスのサンモリッツ。1928年と1948年の2度にわたり冬季オリンピックを開催しているウインタースポーツの盛んなエリアです。そこにあるボブスレーコースは自然を残したもので、そこがWRX STI&マーク・ヒギンズ選手の挑戦するステージなのです。

しっかりと氷に食い込むスパイクタイヤに履き替えたWRX STIが、車幅ギリギリのボブスレーコースに果敢にチャレンジしていきます。コース壁にぶつかりながら、またボブスレーコースの特徴的なバンク部分では片輪走行になりながらゴールに向かうWRX STI。

はたして無事にゴールできたのかどうか。ぜひ動画で確認してみてください!

(山本晋也)

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