平均200キロ超!ニュルブルクリンク24時間クラス優勝に続き、マン島で最速タイムを更新したスバル WRX STI

英国のマン島といえば、公道を使ったオートバイのマン島TTレースを思い浮かべる人も多いでしょう。1958年にはホンダが同レースに初出場を果たしています。

元東京都知事の石原慎太郎氏も同島を視察、「チャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバル」につながる一因ともなっています。

ただし、公道レースの中でも死亡事故が多いことでも知られています。

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2016年4月にプロドライブが「マン島TTスネーフェルマウンテンコース」に挑むWRX STIを公開していましたが富士重工業の米国販売子会社である「スバル・オブ・アメリカ(SOA)」と英国プロドライブ社によりWRX STI が、同コースで最速記録を樹立しました。

もちろん、厳重な管理の下クローズドコースでタイムアタックが行われています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。