フェラーリ初のモデル・125 Sが聖地を疾走する創業70周年記念動画を配信

発表によると2017年フェラーリは世界60カ国以上で、「ドリブン・バイ・エモーション(情熱に突き動かされて)」をテーマに数々のユニークなイベントを展開します。

幕開けとなる3月12日はオーストラリアをはじめ、ニュージランド、ニューギニア、南太平洋近隣諸島で開催。各イベント会場には、創設70周年のシンボルとしてラ・フェラーリ アペルタが展示されました。

祝賀イベントは9月9、10日の週末マラネッロで最高潮に達し、ここでは記念すべき第1回「カヴァルケード・クラシック」の開催をはじめ、カヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)の歴史を支える数々の催しが予定されています。

祝賀イベントのスタートに合わせて、また70年前の出来事を記念して、カヴァリーノ・ランパンテのエンブレムをボンネットに掲げた初の12気筒スポーツ、125 Sをフューチャーした特別な動画がリリースされました。

125 Sがマラネッロにあるファクトリーのゲートをくぐり抜け、ラ・フェラーリ アペルタへと続く映像は、受け継がれるフェラーリの伝統を表しています。

(文・萩原文博、写真/動画・フェラーリ・ジャパン)

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