ポルシェ911GTSとパナメーラ・スポーツツーリスモを初披露【ジュネーブモーターショー2017】

3月7日に開幕した第87回ジュネーブモーターショー。欧州の中にあって中立地というロケーションから多くの「大物」が世界初披露される場となっています。

今回、初公開されるのは、パナメーラに加わるスポーツツーリスモです。パナメーラのシューティングブレークという噂もあったスポーツツーリスモは、広いリヤゲートと広大な荷室が特徴。後席は、パナメーラ初の後席3人掛けとなる「4+1」シートコンセプトが採用されています。

パナメーラでは、もう1台注目のモデルを用意。680psのシステム出力を誇る「パナメーラターボ S E-ハイブリッド」は、プラグインハイブリッドでありながらモデルラインのトップモデルでもあります。最上級グレードにPHVを据えるのはポルシェ初で、時代の要請に応じた戦略といえそう。

さらに、モータースポーツから派生した2シーターモデルも披露されるほか、さらに911GTSモデルもモーターショーで初めて展示されます。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

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1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。