トヨタが水素利用の積極推進で世界規模の協議会を発足!

トヨタ自動車が産業ガスの大手仏エア・リキード社と共同で1月18日、13社で構成する水素協議会「ハイドロゲン カウンシル」をスイスのダボスで発足させました。

TOYOTA

同協議会は トヨタ自動車(以下トヨタ)とエア・リキードの2社を議長会社として運営され、他に自動車メーカーではダイムラーやBMWグループ、ホンダなどが参画。

Hydrogen_Council

協議会では水素を将来のエネルギー移行に向けたひとつの主要な解であると位置付けており、新エネルギー移行に向けた共同のビジョンと長期的な目標を掲げる世界初の水素に関するグローバル・イニシアチブ(活動体)となっています。

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Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。