スバル・インプレッサが発売約1カ月で1万1050台を受注!過半数が他メーカーからの乗り替え

販売台数のうち、スバル以外のクルマに乗っている人からの乗り替えが全体の51%と過半数超えしていて、スバルの拡販を担う期待の新世代モデルという役割をまずは果たしているといえそう。

グレード構成比をインプレッサG4から見ていくと、「2.0i-S EyeSight」のAWDが35%と最も多く、ついで「2.0i-L EyeSight」のAWDが24%、「2.0i-L EyeSight」のFFが13%。排気量別では2.0L車が82%、1.6L車が18%となっています。

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インプレッサSPORTも「2.0i-S EyeSight」のAWDが一番人気で27%、つぎに「2.0i-L EyeSight」のAWDが24%、「1.6i-L EyeSight」の2WDが16%と続いています。

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排気量別では、1.6L車が26%、2.0L車が74%で、G4よりも1.6L車の割合が高め。なお、1.6L車の比率が低いように感じるかもしれませんが、こちらは2016年末の発売となっているため、今後はさらに増えるはず。

ボディカラーは、G4が「クリスタルホワイト・パール」と「アイスシルバー・メタリック」が26%で1番人気。以下、「クリスタルブラック・シリカ」が15%、「ダークブルー・パール」が10%と続いています。

SPORTも「クリスタルホワイト・パール」が32%と最も多く、「アイスシルバー・メタリック」が24%、「クリスタルブラック・シリカ」が12%、「クォーツブルー・パール」が10%、「ダークブルー・パール」も10%となっています。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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