思わず「ジャケ買い」したくなる、イヴォーク・コンバーチブル【夏江紘実ちゃんの次のクルマ選び Vo.01】

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夏江ちゃんチームに割り当てられたイヴォークコンバーチブル。ブラックアウトされたグリルやフェンダー、ホイールとのコントラストがカッコいい、フェニックス・オレンジのボディカラーです。

※編集部注:撮影車のシートは「エボニー」、インテリアトリムは「グロスブラックストラータ」です。

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ちゃっかりドライバーズシートに座る夏江ちゃん。

「シートヒーター付きだから冬でも快適ですね。ステアリングはグリップが太めでスポーティな印象。メーターも見やすくスイッチは直感的に操作できます」。

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「シフトレバーが見当たらなくて一瞬焦りましたが、ダイヤル式なんですね。ダイヤルをクリックしながらシフトを操作するのって、とっても新鮮。停車時には、収納されるので、コクピットまわりがとてもスッキリとした印象を受けます」。

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エンジンは、スターターボタンを押してスタート。

「主張し過ぎず、ステアリングの脇に〝遠慮気味に〞付いているのが奥ゆかしくて好感を持てます。ちなみに、私の愛車、先代プレミオは昔ながらのキーを回してエンジンをかけるタイプです」。

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すばらしい開放感。「ルーフを閉じると〝背の高い2ドアクーペ〞といった雰囲気なのに、スイッチ操作ひとつで開放感たっぷりのオープンカーに変身するというギャップがたまりません。これってTPOに合わせてファッションをコーディネートするのと同じ感覚じゃないですか?」

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すっかりアゲアゲな夏江ちゃん。

「まだドライブしていないのに、スタイリングとインテリアの雰囲気にすっかり魅せられちゃいました。レコードやCDをパッケージのデザインだけで〝ジャケ買い〞する感じ!?」

では、ドライブに行きますか。

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助手席で試乗を楽しむ夏江ちゃん。

「オープンカーって、スピードを上げると盛大に風が車内に入り込んで、せっかくセットした髪がボサボサになる! ……と思ったけど、想像以上に髪が乱れないのにビックリ!」。

どうやらウィンド・ディフレクター(オプション)が効果を発揮しているみたいです。

この記事の著者

ダン・アオキ 近影

ダン・アオキ

15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。
諸行無常の響きあり。主に「女性と車」をテーマにした写真を手がけ、『clicccar』では「注目モデルでドライブデート」の撮影をさせていただいております。感謝。
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