DeNAが8月からイオンモールに「自動運転バス」を導入!

昨年5月、自動運転技術開発を手掛けるベンチャー「ZMP」との合弁会社「ロボットタクシー」設立を発表した「DeNA」(ディー・エヌ・エー)。

DeNA

両社は国家戦略特別区域として指定された神奈川県藤沢市の協力を得て、今年2月末から半月間にわたって湘南ライフタウン中央けやき通りの北部バスロータリーとイオン藤沢店を結ぶ2.4km区間で公道実証実験を開始

過疎化が進む地域で暮らす高齢者や不自由な生活を強いられている人々をサポートする新たな交通手段としてロボットタクシー事業を実現することにより、将来的に地方創生・地域再生を目指すとしています。

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。