最後のアストンマーティンDB9「Last of 9」のコレクターズアイテム化は必至!?

フォード傘下時代にDB7の後継モデルとして登場したアストンマーティンDB9は、英国ゲイドンのファクトリーで製造された最初のモデルでもありました。

2ドアクーペ、2ドアオープンのVolante(ヴォランテ)をラインアップし、2004年(発表は前年)から現在までアストンの主力モデルのひとつとして同ブランドの屋台骨を支えてきました。

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2016年6月16日、アイコン・モデルとして君臨してきたDB9 のファイナルバージョンである「Last of 9」が発表されました。すでに、3月のジュネーブモーターショーでDB11が発表されていますから「Last of 9」はまさに最終仕様。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。