シトロエンC3次世代型、大刷新するフロントマスク見えた!

シトロエンのBセグメント・ハッチバック『C3』が、次世代型で大刷新されることが、最新スパイショットによって判明しました。

Spy-Shots of Cars This image has been optimized for a calibrated screen with a Gamma of 2.2 and a colour temperature of 6500°K

歴代の「C3」といえば、大きなヘッドライトで可愛いイメージでしたが、次世代型では「C4ピカソ」や「C4カクタス」から多くのデザインを取り入れ、ヘッドライトは薄くシャープなデザインへ大刷新、大人顔に進化するようです。

Spy-Shots of Cars This image has been optimized for a calibrated screen with a Gamma of 2.2 and a colour temperature of 6500°K

アーキテクチャーは現行のプジョー「208」と共有し、7インチタッチスクリーン・ディスプレイを始め、最新のエンターテインメント・システムを装備します。

パワーユニットは、80psと110psを発揮する1.2リットルガソリンエンジン、99psと120psを発揮する1.6リットル、エコ「BlueHDi」エンジンなどが搭載される見込みで、ワールドプレミは2016年10月のパリモーターショーと噂されています。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO

APOLLO 近影
アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?