フェイスリフトを受けた新型メルセデス・ベンツSLが登場

Sクラス カブリオレ、弟分のSLCと共にプレス発表会の場で披露された新型メルセデス・ベンツSLは、フェイスリフトを中心に3.0L V6直噴エンジンや9ATの採用などがトピックス。

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新しいフロントマスクのモチーフは、直立気味のフロントグリルが印象的だったレーシングモデルの「300 SLパナアメリカーナ」。同モデルは、1952年に登場した世界初のガソリン直噴エンジンとする2シータークーペです。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。