「全固体電池」の採用で安価なPHVを実現するのはトヨタ?それともホンダ?

経済産業省の「自動車産業戦略」によると、2020年に電動車(PHV・EV)の比率を全体の15~20%に、2030年には20~30%に拡大するとしています。

TOYOTA_PRIUS_PHV

そのPHVやEV普及の鍵となる、安価な次世代リチウムイオン電池として期待されているのが「全固体電池」。大手自動車メーカーによる開発動向に注目が集まっています。

そうしたなか、日立造船が2月に全固体リチウムイオン電池を開発、現行のリチウムイオン2次電池と同等の性能を発揮することを確認したと発表。翌3月には“国際二次電池展”で試作品を披露しました。

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