ジャガー・ランドローバーが目指す「手動運転と自動運転が選択できること」は当たり前?

ジャガー・ランドローバーがオランダのアムステルダム市内において、ヨーロッパ各国の運輸大臣に「ハンズフリー」運転などを含む高度な自動運転車両技術を披露したそうです。

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同時に、28の加盟国が欧州閣僚理事会の会議に集い、自動運転車両に関連する試験、販売、義務の適法性について、法律および技術面での標準化と調和を図ることの重要性について会合がもたれ、自動運転車両技術の標準化と調和に関する欧州の計画への支持も表明しています。

ジャガー・ランドローバーのリサーチ&テクノロジー担当ディレクターであるウルフガング・エップル氏は「私たちは力を合わせてこの自動運転技術に取り組んでいます。これらの技術を実現させるには、業界全体で自動車メーカー、通信端末事業者、沿道インフラシステム事業者の間に共通したアプローチを定める必要があります」とコメント。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。