メルセデス・ベンツVクラスの走りは、ヴェルファイア/アルファードに肉薄したか?

日本の大型ミニバン市場で、名実ともに独走状態といえるのがトヨタ・ヴェルファイア/アルファード。

最大のライバルである日産エルグランドは販売面でぱっとせず、オデッセイにハイブリッドが追加されてもどこまで迫れるか不透明。そもそも、オデッセイのターゲットは、デビューが古くても売れているエスティマという状況になっています。

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では輸入ミニバンはどうでしょうか? その王者といえば、メルセデス・ベンツVクラスを思い浮かべる人も多いでしょう。

新型Vクラスは2.2Lの直列4気筒ディーゼルターボに7速ATの「7Gトロニック プラス」が組み合わされ、163ps/380Nmという動力性能と、15.3km/LのJC08モード燃費を達成。


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