マツダの人馬一体の走りは雪上でもi-ACTIV AWDのおかげで可能に

マツダが掲げるドライバーが思いのままにクルマを操れる人馬一体。その考え方はドライ路面だけでなく、雪道でも貫かれているのかを確かめる機会を得ました。

マツダの新世代AWDシステム、i-ACTIV AWDを搭載したデミオ、アクセラ、CX-3、CX-5、アテンザで北海道の剣淵にあるマツダのテストコースでワインディングの走行性能、アクセルコントロール性、操縦安定性の3項目のについて雪上でのインプレッションができました。

PHOTO_006

剣淵町にあるマツダのテストコースは1年のうち1月から2月のわずか2カ月だけオープンするテストコースで、雪道の走行テストをはじめ、エアコンやワイパーといった電気機器の作動確認などを行う試験場です。

夏は一般の人にも開放されている町道など自然のアンジュレーションなどを活かした道を走行テストに使用し、市販車にフィードバックしているのです。


この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事