トヨタ・アクアに「Toyota Safety Sense C」を設定し、価格は5万4000円アップ

昨年6月から登録車ナンバー1の座を維持しているトヨタ・アクア。プリウスがモデル末期ということもあって、現代の国民車といえる人気ぶり。

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11月4日に受けた一部改良では、衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を「S」と「L」をのぞいて標準装備(「S」、「L」はオプション設定)。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。