【東京モーターショー15】トヨタ「S-FR」はもしかしてスタディモデルか?

トヨタ自動車が東京モーターショーに出展したライトウェイトスポーツ「S-FR」。

モデル名の「S」は、スモール、「FR」は駆動方式を表しているそうです。

TOYOTA_S-FR

意のままにクルマが反応し、日常使いの中でもクルマとの対話ができる楽しさをエントリーモデルで実現しようというコンセプトモデルになっています。

スリーサイズは全長3,990mm、全幅1,695mm、全高1,320mmで、兄貴分に当たるトヨタ86比でみると、全長が250mm短く、全幅が80mm狭く、全高が同一。

ホイールベースも同様に2480mm(-90mm)と短く、全幅からは5ナンバー枠内に収めようとしていることがわかります。