ジャガー初のクロスオーバー「F-PACE」は、軽快なハンドリングと高い機動性が魅力!?

「F-PACE」は、ジャガー自慢の軽量アルミニウム構造を採用し、乗り心地を損なうことなく正確なハンドリングとコントロールができるよう設計されているのが大きな特徴です。

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ボディ剛性の高さに加えて、最新のダブルウィッシュボーン式フロントサスペンション、ジャガーXEにも採用されているインテグラルリンク式リヤサスペンションの優位性を最大限に活用。

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「F-PACE」は非常に素早いレスポンスを保ちながら、衝撃、振動、極度な路面の反りといった過酷な路面状況であっても、高いハンドリング性能を確保しているとのことですから楽しみです。

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さらに、ジャガーFタイプから得たノウハウを「F-PACE」に活かしFタイプで初めて開発、採用された「トルクベクタリング・バイ・ブレーキング」に「トルク・オンデマンド」方式の4WDを組み合わせ、路面や走行シーンを問わず高い俊敏性と機動性を確保しているそう。

SUV、クロスオーバーは市場に参入するニューブランドの増加に加えて、既存ブランドも多彩なモデルを今後投入するはずで、世界的にますます盛り上がることは間違いなさそうです。

■ジャガー初のクロスオーバーモデル「F-PACE」が「ツール・ド・フランス」のサポートカーとして登場
https://clicccar.com/2015/07/11/316564/

■ライバルはCクラスや3シリーズ! ジャガーXEとはどんなモデルなのか?
https://clicccar.com/2015/08/22/322456/

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。