補充の目安は1.5万km。国内・国産クリーンディーゼルとして初採用の尿素水システム

2015年6月のマイナーチェンジにおいて、トヨタの乗用モデルとしては久しぶりのディーゼルエンジンを搭載したランドクルーザー・プラドが登場しました。

また、日本のディーゼル排ガス規制(ポスト新長期)をクリアするために、排ガス処理として尿素SCRシステムを採用したのは、トヨタ初なのだそうです。

LC_prado_Diesel

AdBlue(アドブルー)という名前で規格化されている尿素水を利用する排ガス処理。その役割であるNOx(窒素酸化物)を低減する仕組みは、化学反応によってNOxを窒素と水に還元するというものです。

IMG_2777_SCR 


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