ロードスターの初期受注5000台、ホンダS660は4日目に達成していた!?

2015年は、ホンダS660の新登場とマツダ・ロードスターのフルモデルチェンジによって オープン2シーターの当たり年として後世に語りつがるビンテージイヤーとなった感もあります。

長いティザー期間を終え、5月に発売されたロードスターは最初の1か月で5,042台とメーカーの目標値を大きく超えた受注していたことが発表されています。

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では、もう一方の注目モデルであるS660の初期受注はどのような数字だったのでしょう。

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山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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