ロードスター軽井沢ミーティング2015、過去最高の1323台(内ND44台)が集結!

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ロードスター開発主査の山本さんも、「このようなミーティングをずっと続けてくれたファンの方々に本当に感謝したい。こういう会に参加するのは開発者としてエネルギーをもらえることになります。バーチャルでないリアルな出会いで感じられることが最大の利点です」と言います。

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会場には、ご存知、先代までの開発主査である貴島さんも顔を見せ、みんなと改めて嬉しそうに話しているのが印象的でした。

 

さて、その1323台ロードスターの内訳は、初代NAが618台、2代目NBが358台、3代目NCが303台、そして発売されたばかりの4代目NDが44台となっています。聞くところによると、このミーティングに少しでも参加できるようにNDの発売日を考慮したとも言います。

そのNDは、あえて特別扱いせず、会場で自然と溶け込んでいたのか? 答えは写真のように、サイズ感、色合いなど、見慣れてないせいで目立ちはしますが、ロードスターの一員となっているのが今回のミーティングで証明されたようです。

この記事の著者

編集長 小林和久

編集長 小林和久 近影
子供の頃から自動車に興味を持ち、それを作る側になりたくて工学部に進み、某自動車部品メーカへの就職を決めかけていたのに広い視野でクルマが見られなくなりそうだと思い辞退。他業界へ就職するも、働き出すと出身学部や理系や文系など関係ないと思い、出版社である三栄書房へ。その後、硬め柔らかめ色々な自動車雑誌を(たらい回しに?)経たおかげで、広く(浅く?)クルマの知識が身に付くことに。2010年12月のクリッカー「創刊」より編集長を務める。大きい、小さい、速い、遅いなど極端なクルマがホントは好き。