価格・燃費・サイズ…ホンダ・シャトルをライバルと数字で比較

5ナンバーサイズ・ステーションワゴンとしては、 最良の燃費性能34.0km/Lを実現したハイブリッドをラインナップすることが話題のニューモデル、ホンダ「シャトル」には、ガソリンエンジン車も用意されています。

モノグレード設定となるガソリンエンジンの「シャトルG」。エンジンは1.5リッター直噴となり、燃費性能とパフォーマンスを両立させているというのがアピールポイントですが、ライバルに対するアドバンテージはいかほどなのでしょうか。 

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1.5リッター直噴ガソリンエンジンを積む「G 」グレードのトランスミッションはCVTのみ、駆動方式はFFと4WDが用意されています。

全長4.4m、1.5リッターというプロフィールから思い浮かぶライバルはトヨタ・カローラフィールダーと日産ウイングロード。

エンジンスペックや燃費、そして価格をライバルと比べてみましょう。

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。