新型トヨタ・カローラは新開発1.5Lガソリンエンジンで23.4km/L

プラットフォームはマイナーチェンジですので、現行カローラにハイブリッドが追加された時点と同じで、デザインの変更などマイナーチェンジではありますが、先述したように安全装備と新しい1.5Lエンジンの搭載が目玉。

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ハイブリッド車にも採用されているアトキンソンサイクル化された新開発の1.5Lエンジンは、最高で23.4km/L(フィールダーは23.0km/L)。なお、ハイブリッド車は33.8km/L(アクシオ)。

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この1.5Lエンジンは、ヴィッツにも搭載されている1.5Lと同じで、「13.5」の圧縮比、109ps/6000rpm、136Nm/4400rpmのスペックも同値になっています。

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価格はアクシオが146万4873円〜220万7127円で、フィールダーは161万1163円〜247万4182円です。

■新型カローラから搭載される安全装備「Toyota Safety Sense C」は追突事故の約80%をカバー
https://clicccar.com/2015/03/30/300895/

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。