「FCVの総合性能を10倍に!」NEDOが技術開発を促進

NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)がFCVの普及に向け、今年4月6日までの約1ヵ月間、燃料電池改良を目的とした技術開発事業の公募を行っています。

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2019年度末までの技術開発完了を目処に、2015年度は30億円の予算を計上、FCVが普及期を迎える2025年までに必要な基礎技術を整備する計画。

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Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。