東京都がFCV普及促進で免税期間を2020年まで延長か?

2020年の東京五輪開催までに6,000台のFCV(燃料電池車)普及を目指す東京都が、販売を後押しすべく補助事業に乗り出しています。

TOYOTA_MIRAI

都内の事業者や個人向けにFCV購入に際する補助金を設け、700万円台の車両が国の補助金の半額をさらに上乗せすることで400万円台で購入可能となっています。 

政府は昨年末にトヨタ自動車が発売したFCV「MIRAI」(723.6万円)の購入者に対して、すでに202万円の補助金を設けており、東京都がさらにその半額となる101万円を上乗せしたことで、実質価格は約420万円まで引き下げられています。 

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Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。