マクラーレン・ホンダ始動、青山の本社で勝利を誓う

2015年からF1選手権に、パワーユニットサプライヤーとして復帰するホンダ。マクラーレンとのタッグは、1980年代の最強コンビの復活としてシーズン前から注目の的となっています。

しかも、ドライバーは、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンという二人のチャンピオン経験者。まさにジョイントナンバーワンにふさわしい体制を作り上げました。

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その二人のドライバーに加え、マクラーレン・グループCEOであるロン・デニス氏、ホンダの伊東孝紳社長、F1プロジェクトのリーダーである新井康久専務が、青山のホンダ本社にて記者会見を行ないました。

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。