新スタイリングのレクサス「GS F」を世界初公開【デトロイトショー2015】

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●レクサスGS F 主要スペック
全長:4915mm
全幅:1845mm
全高:1440mm
ホイールベース:2850mm
車両重量:1830kg
エンジン型式:2UR-GSE
総排気量:4969cc
最高出力:348kW(473PS)/7100rpm
最大トルク:527Nm(53.7kg-m)/4800-5600rpm
変速装置:8速AT
タイヤサイズ:前 255/35R19 後 275/35R19

標準モデルのGSに対して、ボディサイズは全長、全幅とも拡大。国内仕様のGS450hが全長4850mm・全幅1840mm・全高1455mmですから、主に全長の伸びが目立つ新しいシルエットとなっていることがわかります。 

メルセデス・ベンツE63 AMGや、BMW M3、キャデラックCTS-Vといったライバルひしめく4ドアスポーツセダンというカテゴリーにおいて、レクサスGS Fは、どれだけの存在感を示すことができるのでしょうか。

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(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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