ホンダ新型軽自動車「N-BOXスラッシュ」はカスタムボディにハイテク満載で価格138万円から

 

4ドアクーペという世界的に、贅沢なキャラクターとして拡大しているトレンドを軽自動車にも取り込んだ「N-BOX スラッシュ」。 

 そのインテリアには、”ある物”が見当たりません。

NU1412048

なんと、軽自動車として初めて電動パーキングブレーキを採用したことで、足踏み式ペダルもサイドブレーキレバーも存在しないのです。なお、電動パーキングブレーキはドラムブレーキに内蔵したアクチュエータによって作動します。

また、幅広いユーザーニーズに応えるために、電動パワステのアシスト力を「標準」と「軽め」の2種類に切り替えることができるのもユニークな装備といえそうです。

これらは非力な女性や高齢者を意識したものということです。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
続きを見る
閉じる