レガシィ・アウトバック/B4がJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」に!

2014年度からスタートしたJNCAPの「予防安全性能アセスメント」は、「衝突被害軽減ブレーキ」と「車線逸脱防止支援」の両システムがテストされるもの。しかし、その中身はよく分からないという方もいるのではないでしょうか?

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「衝突被害軽減ブレーキ」は、テスト車を10 ~ 60km/h で模擬車両(ターゲット)の後方から接近させ、被害軽減ブレーキの作動を試験。ターゲットが止まった状態での試験と、20km/h で走行している場合の2種類があります。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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