2014年10月の新車販売も失速傾向。特に軽自動車は大きくダウン

日本自動車販売協会連合会によると、10月の「車種別販売台数」は普通乗用車は10万2415台で、前年と比べると93.8%。小型乗用車は10万4268台で前年同月比84.3%と大きく下げています。

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とくに小型乗用車の失速ぶりが目立つわけですが、貨物車は前年同月比で普通/小型ともに106%台とこちらは堅調で、増税の影響はあまり感じさせません。