マツダが2017年に「ロータリー」エンジンを復活させる!?

リーマンショック発生後に長らく続いた超円高で業績が赤字化するなど、厳しい経営舵取りを強いられたマツダ。

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しかし、2012年2月に「SKYACTIV」技術を搭載して発売した「CX-5」の好調や、日本経済が円安に振れた事が追い風となって業績が好転。 

MAZDA_2010-2014

続けて発売した「アテンザ」「アクセラ」など、一連の「SKYACTIV」シリーズの好調により、今年4月25日に発表された通期決算では営業利益1,821億円、純利益1,357億円を計上するまでに経営がV字回復しました。

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