マツダがロサンゼルスオートショーで新型コンパクトSUV「CX-3」を世界初披露、ロードスターには2.0Lを搭載

 「CX-3」は、マツダの新世代技術「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した、新世代商品の第5弾。

マツダ「CX-3」では、洗練された美しいデザインを追求する中で、「魂動のDNA である生命感の表現を、よりシャープでスピード感を高めた造形へと進化させています」とデザイン面でも自信を見せています。

C-HR

コンパクトSUVは、日本では日産ジュークやホンダ・ヴェゼルがスマッシュヒットを飛ばしていて、トヨタもパリモーターショーに「C-HR Concept」を出展

輸入車もプジョー2008、ルノー・キャプチャー、フォード・エコスポーツなどのほか、MINIクロスオーバーなど多くのモデルが上陸しています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。