次期ロードスターが100kgの軽量化を可能にした3つのポイント

2014年9月4日に日米欧で、その姿が同時公開された次期マツダ・ロードスター。

10月2日に開幕したパリモーターショーでも、マツダブースの主役。あわせてエンジンが『SKYACTIV-G 1.5』であるといった追加インフォメーションが披露されました。

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4代目となる次期ロードスターは歴代最短のボディサイズとなり、また3代目モデルに対して100kg以上の軽量化を果たしていると宣言されています。今回、パリで明らかとなった小排気量エンジンの採用というのも、そうした軽さを意識したチョイスともいえそうです。

さて、ボディ関係で軽量化のために投入された3つのポイントを、あらためてまとめましょう。