次期ロードスターが100kgの軽量化を可能にした3つのポイント

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●ロードスター展示モデル主要諸元(パリモーターショー)
全長:3915mm
全幅:1730mm
全高:1245mm
ホイールベース:2315mm
エンジン:SKYACTIV-G 1.5(直噴ガソリン)
ランスミッション:SKYACTIV-MT(6速)
フロントサスペンション:ダブルウィッシュボーン
リヤサスペンション:マルチリンク
ステアリング:ラック・アンド・ピニオン(電動アシスト)
ブレーキ:前ベンチレーテッドディスク 後ソリッドディスク
タイヤサイズ:205/45R17

パリモーターショーではエンジン排気量に関するインフォメーションはありましたが、残念ながら車両重量は発表されませんでした。しかし、1.5リッターで十分な走りを実現できるであろう情報からは、本当にライトウェイトなスポーツカーに仕上がっていることが予想されるのです。

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 ※画像は日本国内で発表されたときのものです。

(山本晋也)