ダイハツ「ミラ ココア」画像ギャラリー -160通りのバリエーションを実現

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インテリアでは、パネルカラー3色とシートカラー3色(それぞれブラウン、アイボリー、ピンクベージュを用意)を自由に組み合わせることが可能。つまり9通りの内装色が選べるというわけです。

ボディカラーは、新色のシルキーラベンダーメタリックオパールをはじめ、ムースピンクパール、ココアベージュマイカメタリック、コットンアイボリー、ミストブルーマイカメタリック、マスカットグリーンメタリック、パールホワイトIII、シャイニングレッド、プラムブラウンクリスタルマイカ、ブラックマイカメタリックと10色を用意。

さらに、シルキーラベンダーメタリックオパール、ミストブルーマイカメタリック、ムースピンクパール、マスカットグリーンメタリック、ココアベージュマイカメタリックには、ルーフなどボディ上部をパールホワイトIIIとした「2トーンセレクション」を設定しています。この「2トーンセレクション」は従来からありましたが、塗り分けラインの変更やホイールキャップ中央のボディ同色化など、より洗練したカラーとなっています。

結果としてバンパー形状の違いやボディカラー、インテリアカラーの組み合わせなどから、なんと160通りものバリエーションが可能になったといいます。こうして自分なりの一台を作れることが、女性ユーザーの声を反映した結果ということです。

メーカー希望小売価格は、1,188,000円~1,625,400円となっています。

(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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